TOP PAGE商品一覧>Model.9017:フレンチUチップ
Ethos Club


Model.9017:フレンチUチップ
デザイン: モカシン・ブラッチャー
 マテリアル: キップ
ソール:
革底
アクティブ・ウォーキング・ソール
CSソール(スウェード用)
カラー:
「ブラック」「ダークブラウン」「ブラウン」「バーガンディー」「ベージュ」
「スウェード:ホワイト」「スウェード:ベージュ」「スウェード:ネイビー」「スウェード:タン」「スウェード:ダークブラウン」「スウェード:ブラック」
サイズ: 5 (23.5)〜8 1/2(27.0)
ワイズ: 英国サイズの1E+α
プライス: 通常税込価格/\29,400.-
見本靴使用時税込価格/\31,290.-
(送料全国一律税込 525円)

つま先部分に縫い目などでU字型の切り返しを付けたものを総称し、Uチップと言います。
通称モカ縫いなどと呼ばれる技法で革と革を縫い合わせる工程をします。
フレンチUチップは、足の幅をやや広めに作った靴で、丸みがありつま先に継ぎ目の縫いがないのが特徴です。
履き心地はゆったりとしていて足幅が広めの方に向いています。
雨の日であろうと外回りをしなければならないと言う営業職の方には、ラバーソール仕様がお勧めです。(お好みで選べます。)

詳細解説
2枚の革を縫い合わされたモカ部分は、カジュアル感がでる太い糸のステッチで、表皮だけを薄くつまみ上げてUの字を形作っております。

靴の中にゆとりをもたした丸みのあるつま先は、先端まで回り込んだモカ部分によって意外にもスクエアーなシルエットに見えます。

紐を通す穴は、ブラインドアイレットと呼ばれる金属が付いています。
スムーズに紐を緩めたり絞ったりするには便利な上、耐久性としての意味もあます。

滑り易い路面や、雨の日のことを考えずに済むので、営業などで長時間歩くお仕事の方には、やはりラバーソールの方が人気のようです。
エトスクラブでは、登山用ソールとしても有名なラバーソールメーカーである伊ビブラム社より、ビジネス対応向きのスッキリとしたソールを選びました。
日本の都市のアスファルトの多い環境には、このビブラム社のソールが合っていると小松氏は言います。
地面からのショックをよく吸収するラバーソールにすると、ソールがやや厚くなります。
ソールの減りが遅いのも、ビブラムソールの特徴です。もちろん革底も選べます。

地面からのショックをより吸収しやすいラバーソールにするとソールがやや厚くなります。
ソールの減りが遅いのも、ビブラムソールの特徴です。もちろん革底も選べます。
スタイリッシュな薄い靴底は、シングルソールになっていて履きおろしたときから足に馴染んでいきます。
特に、SUPER100'S以上の細番手の生地を使ったしなやかなスーツには、この薄いシングルソールの方がバランスが良いですね。
また、親指の付け根からつま先にかけてのソールの緩やかなせり上がりによって、スムーズに歩くことが出来ます。
柔らかいソールは、「タッタッ」という心地良い足音として聞こえてきます。