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Model.9019:チャッカーブーツ
デザイン: プレーントゥタイプブーツ
 マテリアル: キップ
ソール:
革底
アクティブ・ウォーキング・ソール
CSソール(スウェード用)
カラー:
「ブラック」「ダークブラウン」「ブラウン」「バーガンディー」「ベージュ」
「スウェード:ホワイト」「スウェード:ベージュ」「スウェード:ネイビー」「スウェード:タン」「スウェード:ダークブラウン」「スウェード:ブラック」
サイズ: 5 (23.5)〜8 1/2(27.0)
ワイズ: 英国サイズの1E+α
プライス: 通常税込価格/\29,400.-
見本靴使用時税込価格/\31,290.-
(送料全国一律税込 525円)
チャッカーとはポロ競技の試合時間のこと。
このポロ競技で使用された乗馬靴がこの靴のルーツ
馬に跨りながら激しい試合をするための靴が起源ですので、くるぶしをカバーすることをできるよう丈が長い靴となりました。
トラッドファッションを好きな方に特にお勧めしたいです。
ブラウン系は、カジュアルな着こなしに似合います。
詳細解説
ブーツということもありヒールが高いのが特徴。
これは履く人をスマートに見せてくれます。
真後ろから見ると足首の所で、壺の口のように窄まっているのがお判りでしょうか。
ここが絞れていないものは場合、足首周りのゆとりが多すぎて良い履き心地が得られません。
見た目にも足首周りが、ブカブカとしているのは良くないです。
エトスクラブのチャッカーブーツは、これを避ける為、革を足首にあわせるように手で釣り込んで湾曲させているのです。

トゥは丸く全体にほっそりとしたシルエットですので、スーツに合わせるとスッキリと見えます。
ブラウン、ダークブラウンは、カジュアルなスタイルにも合わせやすいです。

ウエスト(土踏まずの部分の側面)がグッと絞ってあるのがお判りでしょうか?
ここで足にフィットさせることで、しっかりと足を固定しているのです。
「縦長の履き口」にも同じことが言えるのですが、手作業の「釣り込み」の技術のお陰です。
釣り込み」とは靴を作る上で必要な工程で、一定の力でしか釣り込めない機械式と職人が微妙に力加減を変える手作業とでは、仕上がりのシルエットやラインに大きな違いが出ます。

5つの取り扱い靴の中で、チャッカーブーツのみちょっと厚めのダブルソール仕上げになっています。
どちらかというとカジュアルファッションに多く見受けられる靴ですので、スマートなシングルソールより無骨さが出るダブルソールの方が良く似合います。

甲から足首に掛けてのラインがすきっりとした印象を与えます。
履き口は外羽根式ですので足入れはスムースです。

この靴には、モンクストラップと同様に、細身のシルエットのパンツを短く履くのがお勧めです。
パンツの裾で、靴のレースアップの部分が隠れてしまうのでは、折角のブーツの魅力が損なわれますのでパンツの丈に気を付けた方が良いです。

土踏まずの部分がグッと深く削り取られたデザインが特徴的です。
型作りにおいてもここまでシャープなシルエットを出せるのは、言い換えれば、手作業の「つり込み」の技術があるからです。
靴底には、エトスクラブのポリシーを表す「MADE in EDO」が刻印されています。
雨の日用の靴をお持ちでない方は、滑りにくいラバーソール仕様も可能です。(高級ラバーソールの代名詞イタリア ビブラム社製ラバーを使用。)
でも、雨の日は革専用の防水スプレーを忘れずにしましょう。

紐を通す穴は、ブラインドアイレットと呼ばれる金属が付いています。
スムーズに紐を緩めたり絞ったりするには便利な上、耐久性を高める効果もあります。