どうでしょうか?ご覧になって違いが直ぐお分かりかと思います。
荒井さんを悪く言うわけではありませんが、比較してみると左が艶がなく、
右の方が
テカテカしていますし、それにちょっと
色が濃いですよね。
実はコレ、私がオリジナルの色に
細工をしたのです。
決して荒井さんの手入れが悪いわけではありません!
(しっかり先輩のフォロー!!)
こんな風になったのは
なぜでしょうか?
それは....靴を磨くときに
油性ワックス(焦げ茶色)を使っているからなのです。
当社のワックスは『
ビーワックス(Bee Wax)』のみですがそのビーワックスは
蜜蝋が主成分のため保革栄養効果は高いのですが、光沢となるとどうしても
油性ワックス(油分が主成分のワックス)に比べテカリ具合で負けてしまいます。
私には、
もうちょっと光沢感が欲しかったのです。
また、靴というのはただ単にピカピカに光らせれば良いのではなく手持ちのスーツと色がマッチしてこそ靴もスーツも良さが映えるものですよね。
でも、給料が安く
(こんな事言って良いのかな?)茶系のスーツや
ベージュ系のスーツがワードローブにない私にこの靴は微妙〜に
赤茶すぎて、折角社販で安くしてもらったこの靴ですが合わせるスーツがなかったんです。
それで光沢感と共に色をちょっと落ち着かせようと思ったのです。
それでは、どんな風に色艶をつけたか、早速ご紹介しましょう!
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| < 最初 > |
『補色クリーム』のダークブラウンを全体的に塗って・・・ |
| < その次 > |
それを1時間放置(時には一日放置) |
| <それから> |
ひたすら磨く! ・・・ということをしていたのですが、せっかちな性分と相まって、なかなか色が変化しないのに我慢出来なくなって・・・ |
| < 最後に > |
日焼けのようにジワジワ色を変えるのではなく、女性のお化粧のような感覚でワックスを塗る方法を採りました。 |
それで仕上がったのが先の画像右の状態。 |
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さて、
ここでもう少し深く靴磨きについてお話ししましょう。
靴を磨く時のワックスが違うと言うことは判りますが靴の磨き方はビーワックスで磨くのと
何か違いがあるのでしょうか。
基本的には『
お手入れの方法』に掲載されている内容(下表)と近いのですがちょっとだけ違う部分があります。